2022/02/03 イラスト追加

コロナウイルス流行で初めて会社員の有り難みを感じた話。

こんにちは、はちやです。
ここ数ヶ月で生活様式が大きく変わり、今までの当たり前は当たり前ではなくなってしまいました。
そう、原因は

「コロナウイルス」

流行始めた当初はこんな事態になるとは思いもしませんでした。。。

・仕事がなくなり収入がなくなった人

・学校や保育所が休止になりその影響で大変な思いをしている人

・在宅勤務でストレスを抱えている人

・医療従事者の方など、お休みすら取れない方

もっともっと大変な思いをしている人もたくさんいます。
私自身、人ごとではなくいつ職を失ってもおかしくない状況でしたし、今回はたまたま運がよかっただけだったので、自分で生活費を稼ぐことに関してとても危機感を覚えました。

会社員??フリーランス??

今回のコロナウイルスで強く感じたことは「会社員」だった私は会社に守られた、ということ。
もちろん会社員だからと言って「安定している」とは断言できないような時代ではありますが実際今回私は完全に会社に守られました。

私はイラストレーターと会社員の2束のわらじを履いています。

しかし望んでそうしているわけではなく、ただ生活の為に会社員をしています。
好きな仕事でもなければ、特に給料が高いわけでもありません。

フリーランスとして働くことは、この先もずっと私の目標です。

フリーランスで働きたい理由は皆さん色々あると思いますが、私はそもそも「会社という組織の中で働くことが嫌い」です。

はちやの感じる会社員のデメリット

・人間関係が面倒くさい

・自分のペースが掴めない

・誰かの指示で動かなければいけない

・理不尽なことで怒られる

・飽きる

・給料がなかなか上がらない

・通勤がしんどい

・毎日毎日他人に会うことがしんどい

などなど・・・笑

接客業も長くやっていたので、正直いうとコミュニケーション力には自信があります。人と話すことも嫌いではありません。

ただ、自分のパーソナルスペースに土足で踏み込んで来る人がいるととてつもなくストレスです。要は嫌いな人とは最低限の会話しかしたくありません。

さらにことごとく仕事運がなく、ブラック企業になんども勤めてしまい会社に対して全く良いイメージがありませんでした(笑)

そんな悪いイメージを持っている「会社」に今回初めて救われたんです。

給与の保証

コロナウイルスの関係で4月5月の2ヶ月の間に出社したのは15日ほど。
業務上、在宅勤務は難しい為それ以外の日は自宅待機でした。つまり働いていません。

それでも手当がつき給料が上がりました」

その対応については感謝しかありません。
しかも私は転職したての状態、居ても居なくても正直一緒だったと思います。
それでもクビにもせず手当まで頂いてしまいました。

大変な思いをしている人からすれば、なんて幸せなんだって思うかもしれません。嫌味に聞こえるかもしれません。

でも、フリーランスを目指している私はすごく複雑な気持ちでした。

自分の甘さや覚悟のなさにすごく落ち込みました。
結局会社に守ってもらわなければ生きていけないんだと。

これからの働き方

今もフリーランスになりたいという気持ちは変わりません。
ただ、今後生活様式は大きく変わっていき、在宅勤務が当たり前の時代になっていくと思います。

・もし在宅勤務で人間関係に悩まず会社員として働けるようになったら?

その時私は会社員を選ぶかもしれません。

会社員はもう終わり!なんていう人もいます。安定しているとも言い切れません。
でも生活していくのにやっぱりお金は必要です。デメリットばかり上げてきましたが会社員のメリットはデメリット以上にあると思います。

結局フリーランスは誰にも守ってもらえません。何があっても自己責任です。

自分で仕事をとってきて自分の全責任で仕事をすることの大変さ、会社員としての大変さ、私はどちらも経験していますがどちらがいいかはわかりません。

タイミングとか相性とか運とか色々なものが重なれば、正直優先順位はいつでも入れ替わると思います。

今回のような状況はこれからきっとなんども訪れると思います。

今はいませんが、その時に守らないといけない家族がいたら?
自分の好きな道を選べない時が来るかもしれません。

その時私はどうやって働く??どうやって仕事をとってくる??

答えはまだ出ていませんが、コロナウイルスの一件は働き方について考え直す
良いきっかけになりました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。